東白川郡医師会

会長挨拶

旧東白川郡医師会ホームページをご愛用された 皆様へのご挨拶

令和8年6月1日
東白川郡医師会会長 星 竹敏

残念なお知らせですが、旧東白川郡医師会は解散して、令和8年6月1日に、旧白河医師会と統合して新医師会となる「白河医師会」(旧名に同じ)を 発足いたしました。 これにより、旧東白川郡医師会ホームページは閉鎖と決まりました。
契約の関係上、後3ヶ月ほどは、「東白川地区の資源マップ、休日当番医表をしばらく残しておく所存ですが、その他のデータは順次消去いたします。
以後は「白河医師会」ホームページをご愛用ください。

さて、新医師会の全会員数は旧東白川郡31名、旧白河市医師会171名という200名の大所帯となります。
この新統合医師会会員の所属する「 白河医師会」の医療圏は、白河市(大信、表郷、東の各地区を含む) 、西白河郡(西郷村、泉崎村、中島村、矢吹町) 、 東白川郡(棚倉町、塙町、矢祭町、鮫川村)の福島県南全域の9市町村という広大な地域となります。

そもそもの統合発端は旧東白川郡医師会の事務体制が脆弱で(福島県ならず、全国の弱小医師会は事務専任者を置く余裕がなく、事務方を兼ねる会長がいて成り立つ)、 年々増大する、国・県、からの調査やご意見伺いの文書に加え、日本医師会・県医師会からの調査報告書要求の多さで、その文書処理にアップアップ していたことにありました。
さらに、「会長」という名での「宛職出席」を要請される会合の多さ(代理出席を依頼しても他の会員に断られる)も、その負担は意外にボディーブローとなって効いていました。

私個人は旧東白川郡医師会の会長として、5期10年を数えますが、会員に望まれてではなく、単に後継者が名乗りを上げないので無投票当選が続いた、だけなのです。
この危機感から、大きな規模の(事務専任者を置ける)、隣の白河医師会に、統合案を3年前より持ちかけて見たことから始まります。
そうして統合合意に至ってから、私が初代会長に選任された経緯は、医師会長同士として、種々の会合で顔を合わせることが多く、長い付き合いのあった、 旧白河医師会前会長の関先生に、医師会運営に「新風を吹かして欲しい」という希望で、私に白羽の矢を立てたことにあります。
もちろん、統合を仕掛けた方が、統合後の責任をとるべきだとの声があって、今回のような弱小医師会会長がより大きな統合医師会の会長に選任される人事になったのでしょう。

今の時代は「日本医療の大変革期」なので、医療者は誰もが戸惑いの中に生きております。しかし、「県南住民の健康を守る」のが第一目標なので、国・県の医療行政との 接点である「医師会」の役割は、住民のためになる方法は何かという視点さえ持てば、自ずから正しい行動を選択できると信じております。

終わりに、皆様のご支援無くては、会長など何もできませんので、新しい「白河医師会」ホームページのご活用の程をよろしくお願いいたします。

事務局:
福島県東白川郡塙町大字塙
字材木町14番地
老健施設 久慈の郷内

責任者:副会長 星 竹敏

TEL:0247-43-1101
(内110、111)

FAX:0247-43-2520


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